秋の縁側に月見団子とすすきが置かれ、深い藍色の夜空に満月が浮かぶ日本の月見風景

月は、日本人の最も古い宇宙だった。

月見、和歌、俳句、旧暦、潮、兎、そしてJAXAの月面探査へ。 Moon.co.jpは、日本人が見上げてきた月を、文化と科学の両方から読み直す月の編集誌です。

月を見ることは、遠くを見ることではない。

月は、地球にいちばん近い天体でありながら、私たちの記憶の最も深い場所にあります。 古い暦を動かし、海の満ち引きを生み、詩人の言葉を磨き、子どもに宇宙を教え、 いま再び、人類を月面へ向かわせています。

欧米が月を「探査の対象」として語ってきた一方で、日本は月を、季節、言葉、食、海、祈りの中で見つめてきました。 Moon.co.jpは、その日本のまなざしから、月を美しく、正確に、深く発見していきます。

Moon Magazine
創刊号

A Full Discovery of Our Little Brother.

月を、遠い研究対象としてではなく、地球のそばに寄り添う小さな世界として読む。 創刊号は、月見の静けさから月面探査の未来までを一冊の雑誌のように編みます。

Moon Magazine A Full Discovery of Our Little Brother 創刊号カバー
Moon Magazine 創刊号カバー案

月を、四つの入口から読む。

Moon.co.jpは、月を一つの分野に閉じ込めません。 日本文化、言葉、自然科学、そして宇宙開発。 まずはこの四つの入口から、月の全体像を歩いてください。

月の入口

今、最初に読むべき月。

月見、旧暦、兎、言葉、SLIM。Moon.co.jpの中心になる主要記事を、雑誌の目次として並べます。

月見団子、すすき、秋の縁側、満月

日本人は、月をどう見てきたか

月見、旧暦、和歌、俳句、月の兎、潮、名月の名所。 日本人は、月をただの天体としてではなく、季節、祈り、言葉、暮らしの中心として見上げてきました。 Moon.co.jpの核となる大特集です。

月を、雑誌の三つの柱で読む。

京都の寺院と紅葉、夜空に浮かぶ満月

京都の月

寺、庭、川、山影。京都の月は、見るものではなく、待つものです。

読む
満月に照らされた日本の漁村と潮の流れ

月は、海を動かしている

島国日本にとって、月は夜空の飾りではなく、海の時計です。

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月の南極付近で水資源を探す探査車のイメージ

月の水を探す

水は、飲み水であり、酸素であり、燃料でもある。月の水は、月面生活の鍵になります。

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月は、夜空の飾りではない。
地球の過去を記録し、海を動かし、日本語を磨き、 人類の未来を静かに照らす、最も近い世界である。

今日の月

今夜の月齢、次の満月、次の新月、月の出と月の入り。 Moon.co.jpは、今夜の空を見上げるための月の入口です。

今日の月を見る

子どもに見せたい宇宙

月は、最初に学ぶ宇宙として理想的です。 満ち欠け、潮、重力、探査を、暮らしの言葉で説明できます。

科学記事へ

日本の月旅へ

京都、奈良、松島、富士山、富山湾、瀬戸内海。 月を入口に、日本の風景をもう一度見つめます。

名月の場所へ

月の入口