満月、地球、月見、和歌、海、JAXA探査機、月面ローバーを一冊の雑誌の表紙のように重ねたMoon Magazine Featuresのビジュアル

Moon Magazine Features

月を、まるごと発見する特集室

月は、神話でもあり、科学でもあり、暦でもあり、海でもあり、言葉でもあり、未来の活動場所でもある。 Moon.co.jpの特集室は、そのすべてを一冊の雑誌のように読みつなぐ場所です。

Feature Room

ここでは、月を一つの分野に閉じ込めません。

科学だけで月を読むと、月見の静けさがこぼれ落ちます。 文化だけで月を読むと、クレーター、潮汐、月の水、SLIMやLUPEXの驚きが見えにくくなります。 未来だけで月を読むと、和歌や旧暦や月の兎の記憶が消えてしまいます。

Moon Magazine Featuresは、それらを分けません。 地球の小さな弟としての月、日本人の心を照らす満月、時間・言葉・水・石としての月、 そして月面時代に必要な倫理まで、横断的に読みます。

Issue One

Moon Magazine
創刊号

A Full Discovery of Our Little Brother.

月を、まるごと発見する。 地球のそばに寄り添う小さな世界を、日本文化、科学、探査、そして私的な光として読み直す創刊号です。

満月、青い地球、月見の縁側、和歌、月面探査機、月の南極を一つに重ねたMoon Magazine創刊号の表紙ビジュアル
Moon Magazine 創刊号 — A Full Discovery of Our Little Brother

Cover Stories

創刊号の四本柱。

創刊号は、地球と月の関係、日本人の月の見方、満月の心、そして月面時代の倫理から始まります。

青い地球と灰色の月が並び、家族のような距離感で描かれた地球の小さな弟としての月のビジュアル

Cover Story

地球の小さな弟

月は、地球のそばに寄り添う小さな世界です。 近いのに遠く、親しいのに異質。その距離が、人間に月を見上げさせてきました。

満月、月見団子、すすき、静かな縁側、日本人の心を象徴する夜の情景

Full Moon

満月と日本人の心

見上げる、待つ、供える、沈黙する。満月は、完成の光であると同時に、無常と余白を知る心を照らします。

月見の縁側、満月、月面与圧ローバー、Gateway、アルテミス時代の月面活動を重ねた編集ビジュアル

Future Ethics

月見からアルテミスへ

月見の国は、アルテミス時代に何を残せるのか。月を使う技術と、月を敬う感性をつなぎます。

満月、日本、科学、詩を重ねたMoon.co.jp編集宣言のビジュアル

Manifesto

Moon.co.jp 編集宣言

月を、美しく、正確に、深く読む。Moon.co.jpが守る、文化と科学の編集姿勢です。

Issue One Reading Path

創刊号を、八つの入口から読む。

月は一つです。しかし入口は一つではありません。 時間、言葉、水、石、家、私的な満月、編集宣言、そして創刊号。 それぞれの入口から、同じ月が違って見えてきます。

Editorial Position

月を、美しく、正確に、深く。

Moon.co.jpの特集室は、月を甘く飾る場所ではありません。 美しく読むとは、満月だけでなく、欠けた月、見えない月、寒い月、沈黙する月まで受け取ることです。

正確に読むとは、月相、潮汐、地質、月の水、JAXA探査の事実を粗末にしないことです。 深く読むとは、文化と科学を分けず、過去と未来、公の月と私の月を一つの物語として読みつなぐことです。

Cross Features

横断特集。

ここから先は、月を一つのジャンルではなく、複数の意味が重なる特集として読んでください。

月の満ち欠け、旧暦の巻物、時計、十五夜の満月を重ねた時間としての月の編集的ビジュアル

Time

時間としての月

月は、夜空の光である前に、時間でした。新月から始まり、十五夜に満ち、有明に残ります。

満月、和紙、筆、月の古語を記した巻物を重ねた言葉としての月の編集的ビジュアル

Language

言葉としての月

日本語は月を一語で済ませませんでした。名月、朧月、有明、月影、十六夜、月白。

満月が日本の海を照らし、同時に月の南極の永久影と水氷を示す水としての月の編集的ビジュアル

Water

水としての月

月には海がない。けれど月は地球の海を動かし、いま月の南極では水が探されています。

月面のクレーター、月の海、明るい高地、レゴリスを重ねた石としての月の編集的ビジュアル

Stone

石としての月

月は、夜空の光である前に石です。クレーター、月の海、斜長岩、玄武岩、レゴリスを読む。

月面の小さな居住施設、地球の出、月見の縁側の記憶を重ねた家としての月の編集的ビジュアル

Home

家としての月

人類は月で暮らす前に、月をどう敬うべきか。月面時代の家と倫理を考えます。

満月、月月子の書、静かな夜の縁側、私的な愛の記憶を象徴するMoon.co.jp特集ビジュアル

Private Moon

私だけの満月

月は、誰のものでもない。けれど、誰かにとっては、たった一人を思う満月でもあります。

月は、見慣れてよいほど浅い天体ではない。
月には、神話があり、暦があり、和歌があり、潮があり、石があり、水があり、探査があり、未来があり、愛がある。

Start Here

創刊号から読む。

Moon Magazine創刊号は、Moon.co.jp全体の表紙です。 「地球の小さな弟」としての月を、日本文化、科学、探査、私的な満月から読み直します。

まず創刊号を読み、それから日本と月、月の科学、JAXA、各特集へ進むと、Moon.co.jpの世界が一つにつながります。

Moon Magazine創刊号の読み方として、日本と月、科学、JAXA、特集室を結ぶ編集マップ
創刊号から、Moon.co.jp全体へ。

Three Main Rooms

特集室から、三つの本館へ。

JAXAの月探査データと個人的な満月の記憶を重ねたMoon.co.jpらしい編集ビジュアル

Japan

日本と月

月見、旧暦、月の兎、月と海、日本語の月表現、日本で月を見る場所へ。

地球と月、月相、潮汐、地質を重ねた月科学の画像

Science

月の科学

満ち欠け、軌道、潮汐、地質、月の水。月を正確に知るほど、月は深くなります。

かぐや、SLIM、LUPEX、Gateway、Artemisを重ねた日本の月探査画像

JAXA

日本の月探査

かぐや、SLIM、LUPEX、Gateway、アルテミス。月見の国が月面へ向かいます。

Features Index

Moon Magazine 特集一覧